愛媛大学交響楽団について

愛媛大学交響楽団は、1975年に「愛媛大学器楽愛好会」として発足、1977年に「愛媛大学交響楽団」に改称し、現在に至っています。 県内唯一の学生オーケストラとして年2回の定期演奏会を中心に活動し、「愛大響」の愛称で親しまれています。 他にも大学の卒業式・入学式での演奏や、依頼を受けての演奏も行っております。

楽器紹介

木管楽器
左奥から順にフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴットといい、管が長くなるほど低い音が出ます。
それぞれ特徴的な音色を持ち、独奏やハーモニーで魅せます。
とても目立つ花形楽器と言えます。

ヴァイオリン・ヴィオラ ヴァイオリン(左)とヴィオラ(右)は、弦楽器の中でも高音を担当します。 見た目はそっくりですが、ヴァイオリンは華やかな音でメロディーを担当しヴィオラは渋い音色で伴奏や裏メロディーを演奏します。

チェロ・コントラバス チェロ(左)とコントラバス(右)は、弦楽器の中でも低音を担当します。 チェロは音域が広く、伴奏だけでなくメロディーも多く担当し、コントラバスは最も低い音で全体を支えます。 ちなみに楽器に手足は生えていません。

金管楽器 ホルン(左奥)、トロンボーン(左手前)、トランペット(真ん中)、チューバ(右)といいます。 とても大きな音が出る楽器で、演奏を華やかにします。 トランペットとホルンは旋律を、トロンボーンとチューバは伴奏を多く担当します。

打楽器2 これはティンパニと呼ばれ、オーケストラでは最も活躍する打楽器です。 大きさの違うティンパニはそれぞれ違う高さの音が出ます。 足元から響く低音で演奏を支え、第2の指揮者とも言われています。


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